思い出に残る結婚指輪をハワイアンジュエリーで探してみよう

ハワイアンジュエリーとは何か

「ハワイアンジュエリー」とは、身につけるものに幸福をもたらし、災いから守ってくれるとされるハワイ王朝のお守りとされています。また、「ハワイアンエアルームジュエリー」が正式な名称とされ、「受け継がれる家宝」と言う意味を持ちます。そのため、母から娘に、そして孫へと送られる品とされています。

ランキングで分かる選ばれる模様の意味

no.1

愛し合う夫婦を意味するピリアロハ

ハイビスカスを中心に彫ることで、「あなたを信じる」という思いを象徴するピリアロハのデザインは、そこからマイレと呼ばれる植物が伸びるデザインから夫婦や家族の絆を意味しています。そのため、ハワイアンジュエリーでも多く選ばれています。

no.2

マウロアのデザインは永遠の意味

ハイビスカスには「信じる心」、ハワイの象徴とされるマイレと呼ばれる植物には家族や夫婦に対する「愛」が宿るとされています。このマウロアにはその2つの象徴を刻むことで、永遠に結ばれることを意味する模様になります。このことから、永遠の絆としてデザインされる模様となりました。

no.3

海と大地をデザインする事で始まりを表す

ハワイには様々な意味を持つ言葉や現象が存在します。それは植物であったり、海であったりと様々です。そんな様々な意味を持つものを模様とすることで、その意味の加護を受けると言われています。そのため、海に関する模様と大地に関する模様をデザインすることで、ハワイの起源を作り上げることができます。その起源こそが、「愛するものを守る」という意味を宿しているのです。

no.4

ハワイ王国最後の女王の名を持つ

ハワイには「どんな試練も乗り越えて、大切な人を守る」という意味を込めて、リリウオカラニと呼ばれる模様があります。これは、ハワイ王国最後の女王の名前から取られています。王族の血を引く王女は、様々な試練や困難を乗り越えて、ハワイ王国を繁栄へと導いたことから、ハイビスカスを中心に、幸せを呼び込む波をあしらう模様が生まれました。

no.5

女神に守られた愛の模様

フラの女神と呼ばれるハワイの守護神ラカは、癒やしと幸福の女神としてとても崇拝されています。そんなラカが愛したとされるハイビスカスには、「信頼」の他にも、「幸福」のシンボルとしても用いられます。生命力の溢れるハイビスカスのデザインを散りばめることで、2人の未来が幸福であると象徴される事から、人気のデザインでもあります。

思い出に残る結婚指輪をハワイアンジュエリーで探してみよう

花嫁

ハワイアンジュエリーが選ばれる理由

日本人の結婚指輪のデザインの1つに、ハワイアンジュエリーが選ばれる理由として、その名前に意味があります。正式名称を「ハワイアンエアルームジュエリー」と呼ばれ、受け継がれる家宝として、母から子へ、子から孫へと、後世に繋げるという古い習慣がハワイにはあります。結婚を希望するカップルには、その形がとても魅力的とさています。

様々な素材を選ぶことができる

結婚指輪はデザインや見た目を大事にするだけでなく、その強度も考えていかなくてはいけません。そのため、名古屋のショップでは、様々な素材を用意しています。強度が高いとされるプラチナは、多くの人気を呼んでいます。また、「K18」と呼ばれるゴールドも強度が高く錆びにくいことから、人気があります。その他にも、金属アレルギー対策として、パラジウム製やチタン製を選ぶカップルも増えてきています。

オーダーメイドにすることで世界に1つの物になる

横浜にあるハワイアンジュエリーショップでは、完全オリジナルのハワイアンジュエリーをオーダーメイドすることができます。豊富なデザインバリエーションからデザインを選び、専門のコーディネーターが注文者の好みに合わせて作り上げていきます。また、模様の組み合わせで、意味のあるデザインに仕上げてもらうことができます。

結婚指輪を選びに行こう

多くの男性は、相手の女性にサプライズとして、結婚指輪を贈ります。それを嬉しいと感じる人も多くいますが、やはり生涯身につけることになる大切なものは、一緒に選びたいと感じる女性も少なくはありません。どういったデザインにするのかを、一緒に話し合って探すのも楽しみの1つです。自分の好みと相手の好みを、きちんと吟味することで、生涯の宝物にすることができます。

一緒に回ってサプライズを考えるのも1つの形

一緒に見て回って結婚指輪を決める際に、そこで購入するのではなく、相手の希望をきちんと聞いた上で、サプライズを企画するのも、記憶に残すことのできる方法です。きちんと相手の思いも汲み取った指輪選びの手順として、取り入れる男性も増えてきているといわれます。